歯科衛生士 専門学校
患者さんの歯面に沈着している歯石と付着しているプラーク(歯垢)を取り除くための歯科衛生士には大変重要な基本となる実習です。使用する器具の操作法などを治療用模型で練習します。
スポーツをするときに、あるいは歯ぎしりや顎関節症の治療に使用されるマウスピース。安全にスポーツを楽しむためにも、健康的な生活を送るためにも重要な役割を果たすものです。とくに最近では技術の進歩もあってマウスピースが広く使用されるようになっています。では、そんなマウスピースはいったいどの程度の費用がかかるのでしょうか。まず問題となるのが保険適用の範囲内かどうかです。スポーツ用で作成する場合は保険は適用されず、全額自己負担となります。一方、歯ぎしり、顎関節症の治療で使用される場合は保険が適用されるため、3割負担となります。後者の場合は大体4000円〜5000円程度。
スポーツ目的の場合は全額負担ですので1万円〜1万5000円程度が一般的な費用です。しかし、歯ぎしり、顎関節症対策のマウスピースの多くがプラスティック製なのに対し、スポーツ目的はよりEVAなど耐衝撃性や柔軟性、耐久性などに優れた素材を使用するため、作成するマウスピースによって料金が大きく異なってくることがあります。また、オーダーメードではない「プリフォームドタイプ」と呼ばれる既存のものを使用する場合はもっと安く済ませることができます。スポーツを行っている人の中には審美歯科でマウスピースを作ると高くつく、と思っている人も多いかもしれません。しかしスポーツ用品店で購入するマウスピースに比べ素材も性能も格段の違いがあります。安心してスポーツを楽しみたい場合は払うだけの価値は十分にあるといえるのではないでしょうか。
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